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歯医者
たこΩの日誌で、思い出しました。


悪友Aが歯が痛いというので、知人の歯医者を紹介しました。ぴらてΨが症状の説明をし、予約も取りました。当日も、その後は飲みに行く予定で、待っている間に読む本を選んで待ち合わせの場所へ。。。

電車の中で初めて知ったのですが、Aは歯医者が恐かったのです。当然、他人事。ぴらてΨは笑っていました。

しかし、歯医者に笑うものは歯医者で泣く。
診察室に呼ばれた、Aが一言。「ちょっと、一緒に来てよ」ええぇっっ!!!何でと聞く、ぴらてΨに「先生に説明したの、ぴらてΨじゃん」と納得させられるような、お答え。じゃあ生で、も一回説明して「宜しく」って言って出ようと診察室に入ったのですが、Aはホントに恐いらしく理解力が無くなり、ぴらてΨは最後まで診察台の足元に椅子を置かれて歯医者とAの会話に全て通訳として入ったのです。

ヲイヲイ、この年で歯医者の付添いっすか!!知人の歯医者も驚きを隠せず、他のスタッフは尚更。ぴらてΨは、恥ずかしくて汗ダラダラ。
全く、それだけは勘弁してくれ。。。



他人事だと笑える〜〜!!
いや、むしろ「友A」に同情できます!
よほど、過去に恐ろしいことがあったのか。
わたしも、かなり歯医者コワイので、治療中は目が泳いで、びびってますが、
ひとりで頑張ってます!(当たり前?)

お疲れさま、ぴらてΨ・・・

次回も、付き添いするのかい?


at: 2004/06/17(Thu)


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