
(C)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation
いろいろな見方ができる映画。
貧困、宗教対立、子どもの人権無視などインドの抱えるさまざまな問題に驚き、
スラム街の子どもの活き活きとした逞しさにたまげ、
ヒロインの美貌にうっとりとし、、、
で、最後はラブストーリーだったのかと思いながら、
突然始まるダンスに唖然とする…
まさに、ごった煮。 さすがカレーの国。
エネルギッシュに疾走感溢れる画面、音楽も良かったです。
ただ、展開がわかりにくく、詰め込み過ぎでストーリーが整理しきれていないかな。
見たいものが見られた、手応えは充分でしたが。
そういえば、先週のニュースで、主役の兄の子ども時代を演じた男の子が、
スラム街の自宅バラックを取り壊されて、大泣きをしていたのは、あまりに気の毒でした。
どうなるんだろう、あの子は。
ムンバイのスラムは、ほんとうにあの通りの過酷さなのだと納得。
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ボッコンチーノ
2009年05月26日 14:37
ありびりが早々観て(確か・・・)行こうと思っているのですが、まだ叶わず。
基本クイズってキライなので興味がなかったのですが、これクイズが主体じゃないそうですね。
そうじゃなきゃアカデミー賞なんてとらないか^^;
深い映画のようで、楽しみです!
たこΩ
2009年05月26日 16:40
ボッコンチーノさん、こんにちは!
ありびりさんも観たんだね〜
私も、スラムを駆け抜ける場面が見たくて行ってきました。
日本人が見ると、途中、社会派映画かと思うところがあるんだけれど、
インドでは、ただの現実なのかも、と思わされました。
最後のダンスで、娯楽映画だったの?@_@という感じで、呆然です。
評価は分かれるかもしれないけど、私は面白いに一票!
ところで、今日、トマト干しているんですよ!!
「中味」で作るソースも楽しみ〜♪
ボッコンチーノ
2009年05月27日 10:18
昨日は最高のドライトマト日和だったねぇ^^
出来はいかが?
たこΩ
2009年05月27日 10:48
ちょっと干し足りなかったので、今日も干してます^^
今朝、試食したら、甘くて美味しかったよ〜v
ボッコンチーノ
2009年05月27日 14:02
保存の際はハーブやニンニク、月桂樹を一緒に、しっかりすべてがオイルに浸かるようにしてね。
オイルから出ている部分にカビが生えます^^;
たこΩ
2009年05月27日 18:15
ボッコンチーノさん、ありがと〜! 大事なポイントだよね!
前にカビを発生させて、失敗したことがあったんだった…;;
さっき取り込んだら、いい具合に乾燥していました。
つまみぐいしたら、おいしかった!
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新人教師・星先生が、6年2組の教室にコブタを連れてくる。
「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」

そして、議論が巻き起こり、、、

結論は出せないまま、卒業式が迫る、、、 悩みに悩む子どもたちと先生

この映画は、16年前に実際にあった6年生32人と先生のお話。
この先生も、このときの結論が正しかったのか、今も答えが出せずにいるという。
自分たちが育てた大切なブタと、ブタを食料として生きる自分という存在に向き合う、
子どもたちの脚本は、討論する際のセリフ、ラストともに白紙だったそうです。
(写真: 新宿・武蔵野館にて)
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lazyMiki
2008年11月20日 22:15
ブタを食べる、っていうモチーフ(というのか・・・)は、「食堂かたつむり」にも出てくるのですが、そこのところを読みながら、この映画のことを思い浮かべてました。
映画の方は見ていないんだけど。
「食べる」ということよりも、「殺す」ってところが問題なのかな。事故とかでもし死んでしまったのなら、迷わず「食べる」を選べると思うんだけど。
いや、しかし、「食べるために殺す」というのは、単に「殺す」というのとは違うってことか。うーむ。
たこΩ
2008年11月21日 11:56
「命を奪って食べている」 頭で分かっていることですが、こうやって突きつけられると、なかなか難しいものがありました。
>「食べる」ということよりも、「殺す」ってところが問題なのかな。
そうも思うのですが、実際に可愛がっていた動物が「肉」になったときに、自分は食べられるかと考えると、自信がない…。
映画に出てきた子どもたちも、よくここまでと思うほど、考えを突き詰めていました。
「食堂かたつむり」にも、出てくるのですね。 早く読みたいよ~。
ボッコンチーノ
2008年11月23日 00:42
この映画、観ようかどうしようか、迷っていますぅ!
いまいち勇気が・・・情けない・・・
食に携わるものとして、避けられる題材ではないのですが、あまりにも答えがたい、深いジレンマに陥りそうでねぇ・・・
この選択を子供に投げかけた先生、そんな教育者がいるのですねぇ~。
モンスターペアレントが問題になっている昨今、素晴らしい生きた教育ですね!
たこΩ
2008年11月23日 12:55
私も観るときエイヤッって感じでした。
後から色んな角度で考えることができる、バランスがとれた作品です。
先生もよくこの授業をやったなーと思うし、それを支えた学校、保護者もたいへんな苦労をしたんだろうなー。
保護者の視点からみると、この結論で正解だったと思う。
色んなことが起きていただろうし、もしこのクラスの父兄だったら、そうとう覚悟がいるよね。 このテーマは、これだけの思いがなければ、教えられないことなんだね。
ありびり
2008年11月26日 10:17
私も勇気がなくて、観られない。。。
テレビの紹介番組だけでかなり胸が痛くなり、しばらく考えこんでしまったわ。
ものすごい教育だよね。でも、子供たちにとっては得るもの大きいと思う。どんな結論であっても。
最終的にはどんな結論だったのかなぁ。。。気になるけど、聞かない。
たこΩ
2008年11月27日 17:59
この映画の元になったドキュメンタリー番組を見ていたので、結末は大体分かっていたのですよ。 予告だけでも、うーん…となってしまうこの授業、現実にはなかなか出来ないと思うんですよね。 ホントに観るのに勇気がいる映画ですが、同じ年頃の子どもたちにも見て欲しいなあ、と思います。
妻夫木君も、先生として、子どもをよく引っ張っていて、見直してしまいましたよ。
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| (C)2007TwentiethCenturyFox |
Hをしても、彼が好きだという感情にとまどったままの、ネンネな16歳のジュノ。
なのに、1回きりのHで、妊娠。
産むことを決めたジュノは、赤ん坊を幸せにしてくれる里親を探す…
第80回アカデミー賞脚本賞を受賞した作品。小粒ながら、キラリといい映画。
周囲の反応、里親候補の夫婦の葛藤、結末のもっていき方も良かった。
生意気なセリフで、いつも真剣なジュノもかわいかったし。
なんだか一生懸命な彼氏のブリーカーにも、エールを送ってしまいました。
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ボッコンチーノ
2008年07月24日 01:49
お、お、見たなぁ~^^
ジュノ、可愛かったよね!
里親の奥さんも好きだったなぁ~
大人の女性の可愛らしさが出ていたなぁ。
ただ、10代の妊娠、出産が余りにも明るく描かれていて、やや心配に・・・
アメリカでは女子高生の集団妊娠があったらしいし・・・
映画の影響ではないといいけど・・・
シカフ
2008年07月24日 22:42
お、さすが社会派ボッコンチーノさんのコメントですね。
確かにあまりに軽く表現されると、結果オーライと思われてしまうよね。
現実は、もっとキビシくイタいのだー。
たこΩ
2008年07月24日 23:44
見てきたよ~^^/ ホントにキュートな映画で良かった!
作品のテーマには、10代の女の子にも共感してほしい部分がたくさんあったんだよね。 でも、なぜに自分が妊娠しちゃおうと思うのー!?
集団妊娠した子も間もなく出産のはず。 実際に子どもは生まれてくるので、その子が幸せになれるよう、頑張ってほしいと願う。
現実はものすごくキビシイからこそ…
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| ※公式サイトで配信されている 携帯待ち受け用の画像。 |
「少林サッカー」「カンフーハッスル」に続く、香港 シャウ・シンチー監督の第3作目。
気を抜いて見ていたら、不覚にも泣いてしまいました。ううう。
映画で泣いたのって、何年ぶり?

小学生のディッキーと父親のティーは、ド貧乏な父子家庭。
ある日、ティーがゴミ捨て場で拾ってきたボールは、なんと地球外生命体だった。
ドラえもんのごとく自分を助けてくれると期待する、ディッキー。 ところが…
こちらが考えている通りに展開する単純なストーリーと、
シンチー監督お得意の奇天烈なCGアクション。
登場人物がいいんですよー。
子どもが喜ぶネタも満載なので、ファミリーで観るも良しですが、
大人ひとりで、しみじみ観ても良し、です。
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シカフ
2008年07月02日 00:08
不覚にも、というか。年とると涙もろくなるのよ~。
ボッコンチーノ
2008年07月02日 22:54
これ、見たかったんだよ~^^
予告見ている限りでは、かなり笑える映画だと思っていたんですが、泣けるのですね?
私は年々泣けなくなってきていますが・・・なぜ???
たこΩ
2008年07月03日 02:19
年かねー。最近「泣く」ということを忘れてたんで、びっくりでしたよ。
もちろん、笑いネタ満載のコメディです。期待通りしっかり仕込んでくれてます!
笑ってると、涙腺もゆるむのかも。
ちなみに私が最後に泣いた映画は、「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」でした。
このテに弱い?
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シカフが、
【日本沈没】2006リメイクを書いたので、
私も、先日観たばかりの【日本以外全部沈没】を書いておこう。
【日本以外全部沈没】は、【日本沈没 2006リメイク】と同じく2006年公開。
【日本沈没】が巨額の制作費を投じた映像で、人間愛を描いているのに対して、
【全部沈没】は、おそらくかなり限られた予算で、島国日本人のブラックな面を見せてくれる。
映像では、沈没するさまは、ほとんどない。 セットも、特撮も、しょぼい。
しかし、そのブラックぶりから、それくらいしょぼい方が安心して見ていられる。
(これを、【日本沈没】なみに力を入れてやってたら、ヨソの国に怒られるな)
パロディ気分全開とも言えるけれど、脚本に力があり、
「あ、外交問題ってこんなもんかもなー」と納得させられる部分も多い。
私としては、【日本以外全部沈没】の方が、リアリティも感じるし、好きかも!
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