レベッカ・ブラウン

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【体の贈り物】 レベッカ・ブラウン

体の贈り物


職場の先輩から、【家庭の医学】と、二冊セットで頂いたものです。


重い病に侵され日常生活が困難になっていく彼らを、ホームケア・ワーカーとして
身のまわりの世話をした11編の連作小説。その中には、看取った話もあります。
余計なものを削ぎ取ったシンプルな表現で、何か迫りくるようなものを感じます。


月並みだけど、読まないとわからない。自分には出来ない。とシンプルに思いました。

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  たこΩ

2008年03月12日 22:28

前出の【家庭の医学】もそうだけれど、いつか自分も…と、気になるテーマ。

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【家庭の医学】 レベッカ・ブラウン

家庭の医学


癌に侵された母親の入院、手術、治療、自宅で看取るまでが、淡々と描かれています。


原題は【Excerpts from a Family Medical Dictionary】、直訳すると
【家庭医学辞典からの抜粋】 になるそうです。なるほど、日付ではなく「貧血」「転移」
「幻視」「塗油」と症状の進行に従い、質のいいドキュメントの如く章が進んでいきます。
全ての形ではないのでしょうが、アメリカってこうやて自宅で見取るのかと。
もっとホスピスとかに預けて終りかと思っていたので、意外な一面を学びました。


そう言えば、【ER】のグリーン先生も自宅で見取っていたかなぁ。

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