
NIGHT HEAD
日本を離れた霧原兄弟は異国の地で老人から地図を託される。そこには、沢山の
不思議な図形が織り込まれていた。同時期、モスクワ郊外の超心理学センターで、
被験者の少女が霧原兄弟と石像を念写する。少女と会い、日本に大地震がくると
確信した霧原兄弟は、惨劇を食い止めるべく、石像を手懸かりに動き出す。
1992年に【NIGHT HEAD】テレビドラマシリーズが開始、見ること数回、すっかり
ハマってしまい、やはり見ていた友人と、劇場版映画まで見に行ってしまいました。
その【NIGHT HEAD】 が新刊コーナーにあるのですから、思わず手に取ってしまう
というものです。霧原兄弟の成長ぶりに、「オトナになって・・・」と思わず呟き鼻水を
すする親戚のオバちゃん状態。レトロな空気はそのままに、新シリーズに突入です。
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サミュエル
2010年01月07日 00:19
あけましておめでとうございます。今年もひそかにこちらで
どんな本読みしてるのかを覗くのを楽しみにしております。
そしてNIGHT HEADの新刊とは(くいついた)。買わなくちゃ。
TVドラマではまりまして原作も買ったものの積ん読ですが
新作も合わせてこの機会に読みたいです。
シカフ
2010年01月08日 01:03
サミュエルさん、
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
サミュエルさんもハマったお一人でしたかー。お目が高いw
【誘発者】単行本は2007年に刊行されていたようですが、気付かず。
昨年末の文庫本の新刊コーナーで、ワタクシもくいついたわけです(笑)。
TVドラマの原作本も再読したくなりましたが、本当はTVドラマをもう一度見たい!
ですねー。また、くいついて頂けることを心持ちにしております。
たこΩ
2010年01月15日 20:04
サミュエルさん、コメントありがとうございます。
年賀状でも書きましたが、今年は佐々木譲、いきます!
また遊びにきて下さいませ!
【NIGHT HEAD】、最終回だけ見た。
何やら面白そうだったので、レンタルしたいとおもいつつ、今日に至る。
トヨエツと武田真治の兄弟が、ハマるなーって思ったんだよね。
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神栖66町は、八丁標に囲まれた利根川流域にある七つの郷から成る。
自然豊かで安全な環境で、幸せに過ごす子どもたち。
子どもたちは、やがて12歳前後を境に「呪力」を得て、大人になってゆく。
現在の文明が滅んだ後、生き残った人々の世界。
新世界の設定が詳細に描かれているため、前半の展開は緩やか。
後半は、次から次へと起こる危機と破滅に一気読み。
子どもから見た平和な世界が、実はどういうシステムによって維持されているのか。
それが知りたくて、上下巻1000ページ、ものすごい勢いで読んでしまいました。
もっとご紹介したいのですが、ここまでとしておきます…!!
これからお読みになる方、 ご堪能あれ!
(2008.12月10日読了)
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「新世界より(上・下」★★★★オススメ
貴志 祐介著、(上下各1.900円)
「完全なる虚構の世界、
上・下巻1071ページの壮大な、...
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得体のしれないサークル「京大青竜会」の新歓コンパにもぐりこんだ、新入生の安倍。
食べて呑んだらサヨウナラ、のつもりが、同じく新入生の美女に一目惚れ、入会を決めてしまう。
2ヶ月が過ぎた祇園祭宵山で、ついに明かされるサークルの正体。「ホルモー」とは…
続編の【ホルモー六景】を先に読んでしまい、ホルモーの正体を知っていたので、
何も知らずに読んでいたら、どんな読み心地だったかと思うとちょっと残念なことをしました。
でも、後半に進むにつれて、話にぐんぐん引き込まれていきました。
【鹿男あをによし】もそうだけれど、登場人物にじわっ~と愛着が湧いてきます。
ホルモーによって引き起こされる怪異も、いかにも京都らしい。
続編の【ホルモー六景】と話がうま~くつながっていて、
ホルモー競技中のアクシデント(?)で、ちょんまげ頭になってしまった高村くんが得たものとか、
あ、うまいな!と嬉しくなります。
ちょっとネタバレ【ホルモー六景】のレビューはこちら (2008.9月15日読了)
【鴨川ホルモー】関連の記事が読めます >>[鴨川ホルモー] ブログ村キーワード
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第二次大戦前夜のイギリスをモチーフとした歴史改変小説「夏の涯ての島」、
他、未来世界を描いたSF作品などを含む7編の短編小説を収録。
かなり凝った趣向で構成された世界観をもつ作品群だけれど、
どこかぼんやりとした印象で、はっきりと理解しながら読み進めるのが難しい。
それが、この短編集の持ち味で、読み終わって感じる主人公の悲しみが、
緻密に描かれた風景画のように心に残る。
強烈な記憶とともにある「夏」と、喪失感の現在。
レイ・ブラッドベリを思わせる作風です。
秋の初めに読むには、なかなかでした。
(2008.9月3日読了)
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月面の窪みにある洞窟で、5万年前に死亡したと推定される人間が発見される。
彼は一体どこから来たのか?
ラストのスケールの大きさに、ただただ圧倒されます。
かなり固い読み口ながら、登場人物たちは魅力的。
前半で語られる主人公ハント博士の生い立ち、生まれたスラム街から、
その頭脳を武器に、迷うことなく新しい世界へ飛び込んでいく生き様が、
ラストで明かされる「ホモ・サピエンス」という種の歴史そのものに重なっていく。
物理学・生物学などなど、理系の説明満載の謎解き部分は、
正直私には、辛かったのですが、
最後に体験できる空間の壮大さに、痺れました。
推薦してくれたOさん、ありがとう。 この本に出会えて、ラッキーでした。
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サミュエル
2008年06月24日 01:21
あぁ、懐かしい・・・です。良いSFでした。かなり昔に読んだので
内容はうろ覚えですが。次が「ガニメデの優しい巨人」だったで
しょうか。たしか三部作ですね。三作目は面白かったけど普通
だったような・・・このてのハードSFで印象的だったのは
ロバート・L・フォワードの「竜の卵」などです。この頃は数を
読まなくなりましたが、最近ではスティーブン・グールドの
「ジャンパー」「ジャンパー グリフィンの物語」読みました。
青春もので読みやすかったです。ヘイデン・クリステンセン主演で
映画になったのですがスクリーンでは見そびれたのでDVD待ちです。
たこΩ
2008年06月28日 07:38
この本が出た頃って、SF黄金期でしたよね。
この頃、サミュエルさんが「火星のプリンセスシリーズ」にはまっていたのを、懐かしく思い出しました!
「ジャンパー」はノーマークだったのですが、見た人がオモシロイ!と言ってたので、私もレンタル開始をまっています。
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