
年取ると長く寝られないと言われていますが、相変わらず12時間はチョロいシカフです。
以前にも大石圭が結構好き。と書きましたが、既刊は読みつくしてしまいました。
その中での一番は「出生率0」だとの結論に至ったのでした。初めては「呪怨」だったか。
増え続ける自殺と不妊。最後の子供が産まれて10年経ち、荒んでいく地球の話。
無駄に優しいルルがすき。ルルの優しさが、少女をより不幸にする。
そして全体的に流れるカサカサ感。ホラー書いてもカサカサ。近未来書いてもカサカサ。
山火事一歩手前のこの感じ、ナイスです。
「大石圭」を「おおいしけい」と一気に打って変換すると「多い死刑」になる。バカ?本質?