ホテル本

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【伝説のホテルマン「おもてなし」の極意】 加藤健二

伝説のホテルマン「おもてなし」の極意


日本初の外資系ホテル・東京ヒルトンホテルに入社。1984年1月1日午前零時をもって
行われたキャピトル東急ホテルへのテイクオーバーと共に、同ホテル・顧客担当支配人に。
後にエグゼクティブコンシェルジュを兼務し、定年後も仕事を任される。2006年11月30日
東急キャピタルホテルの閉館を機に引退した、ホテルマン人生42年の集大成。


いやー、それはもうオソロしい仕事っぷりです。あまりにお上品な言葉で書かれているので
そのオソロしさに気付けないくらいですが。(※注:この場合のオソロしい=スバラしいです)


ホテル本をあれこれ読んでいるウチに、東京ヒルトンホテルから東京キャピタルホテルへと
休業なしに行われたテイクオーバーに興味シンシン。著者もそれを経験し、「ホテルにとって
一冊の本にまとまるほどの大イベント」と書いています。読みたい、その本。いや、ないのか?

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  ボッコンチーノ

2008年07月02日 22:45

これは面白そうだにゃぁ~

そのオソロシイお仕事ぶり、想像だにしませんが・・・
「おもてなし」に人生を捧げられる人って・・・興味あります!


ホテルマンじゃないですが、「ハワーズ・エンド」と言う映画、みたことあります?
イギリスのお屋敷に長い年月勤める執事の話なんだけど、この人の仕事ぶりも
なかなか!是非、ご覧あれ!

  シカフ

2008年07月03日 00:22

「ハワード・エンド」、 見たことないですね。
でもイギリスの執事の働きっぷり、大好物の予感。。。

  ボッコンチーノ

2008年07月03日 20:58

し、し、失礼^^;

タイトル間違えました!
「日の名残」でございました・・・

DVD持っているので、今度お貸ししますわ。
私も大好物なもんで・・^^

  シカフ

2008年07月03日 23:14

えぇっ
どこをどう変換すると「ハワード・エンド」が「夏の名残」にぃ?


あ、DVDを貸して頂ける?ありがとうございます。
受け渡しは、7月の後半のどこかで。ヨロシク。

  たこΩ

2008年07月04日 08:40

やゃゃ 「日の名残」? 「夏の名残」?

  ボッコンチーノ

2008年07月04日 16:27

「日の名残」でございっ!

いやぁ、変換間違いではなく、勘違いでごあす^^;

同じイギリスが舞台で、同じ女優さんが主演なもので・・・
失礼っ

  シカフ

2008年07月04日 21:37

いや、間違った
でも、なんで「日の名残」を「夏の名残」って書いたんだろ
き、昨日のことなのに思い出せにゃーい 
うがー

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【ホテル戦争】 桐山秀樹

ホテル戦争

「外資vs老舗」業界再編の勢力地図


2005年発行。2007年に、世界中の注目を浴びて巻き起こるであろう、新規参入外資と
国内組のホテル戦争の展開予想が、筆者の知識+ヨミで書かれています。

例えば、Aホテルグループは創立者・BによりCに新規開業され、Dという企業理念のもと
その後E・Fに拡大され、今回、共同経営にG社、開業総支配人にHを迎え東京に進出する。
というような、まるで戦国時代の一族の背景や生い立ちを交えつつ決戦まで。わかりやすい
時代小説を読むようにさらりと読める本です。三菱地所や三井不動産なんて、日頃は耳に
しない名称がポンポン出てきますが、気にしない気にしない。


そう言えば、ここ数年来の山手線・有楽町前後の駅前再開発は、三菱・三井が交互で
行っている。と、友人から聞いたような気が。他のところだっけ。。。

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  たこΩ

2008年06月15日 22:26

シカフのホテル好きは、部屋・食事にとどまらないのか~!
業界国盗り合戦は、いずこも同じ?
お偉いさんは、ホテルのふかふかベッドでも落ち着いて寝てられませんな。

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【ホテルの上等な楽しみ方】 高健二

ホテルの上等な楽しみ方


高級ホテルでの快適な過ごし方のみではなく、ホテルとの楽しみ方を教えてくれる本です。


訪れる側ももっと楽しめるし、迎える側ももっと嬉しい。宿泊のみではなく、レストランの利用の
仕方やワイン選びのコツなど。滞在すること全てへのヒントが書かれています。


ま、実際にシカフが活用出来るのは、ランチとアフタヌーンティー止まりでしょうか。
しかし、この著者の方、ホテルに何万泊しているのでしょう???

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  ボッコンチーノ

2008年06月06日 01:00

しっかし、ありとあらゆるジャンルの本を読むのねぇ~
関心仕切りでございます。

私もホテルに何万泊もしたいっ!
昔は映画みたいにホテル暮らしをしたいと、本気で思っていました・・・^^;

  シカフ

2008年06月07日 15:42

ワタクシもそう思っていました。ホテル暮らし、憧れますねぇ。
いつかお互いお金持ちになったら、実現させましょう。

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【高級ホテルのとんでもない人々】 イモジェン・エドワーズ-ジョーンズ&匿名

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これから記すことはすべて事実である。「ホテル・バビロン」なる架空ホテルの1日に
10年分の出来事を凝縮し、罪びとたちを守るために名前を変えた以外は。


現在、某高級ホテルの支配人を務めるA氏に徹底取材し、著者が小説化しています。
登場人物がそれぞれ個性的で、会話の応酬が楽しめます。2006年1月に英国BBCで
「ホテル・バビロン」という原題のままで放送開始し、シーズン3も製作決定という噂です。


きっと楽しいに違いない。

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【フォーシーズンズが実践するホスピテリティの黄金津】 塩島賢治

フォーシーズンズが実践するホスピタリティの黄金津


フォーシーズンズホテル椿山荘東京・前総支配人が、著者。


ホスピタリティとは、100人のいたら100通りのサービスでおもてなしをすること。
感動と驚きの「フォーシーズンズマジック」の数々が、エピソードと共に書かれている。

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30年来の付き合いの果てに
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