小さな家で大きな暮らし
1952年、昭和を代表する建築家・増沢洵氏が自邸として建てた、3間☓3間の正方形、
建物前面の大きな窓が特徴的な「増沢邸」が、9坪ハウスの原型です。戦後の住宅史に
残る名作はある展覧会に軸組みを再現され、その後、小泉誠氏のリメイクデザインにより
スミレアオイハウスが誕生し、多くのメディアに取り上げられました。増沢邸の魅力の核を
5つのルールとして則し、新たにデザインされる住宅プロジェクトが動き始めました。
9坪ハウスの歴史や、実際に暮らしている方々の建てるまでと暮らしぶりがわかりやすく
書かれ、最小限住宅の魅力が満載です。友人てろちゃんと、ゆくゆくは地方に引っ越して
自分たちの食べる分の畑を耕し、健康的に数年でポックリ逝きたいと語り合っていた時に
そんなババア村にぴったりのお家の本をたこが紹介していたなと思い出したのです。
畑の中に点在する9坪ハウスババア村、理想ですねー。入村者、募集中です。
関連記事 :
ビジネス・実用
comment
コメントする
trackback
トラックバックURL: http://kalapanic.com/2010mt/mt-tb.cgi/4624




ご無沙汰しておりますですます!
私の周りでも「余生は友達と共同生活~!」希望者続出であります!
9坪ハウスババア村、街に昇格ですぞぉ~~~(笑)
ボッコンチーノさん、今晩は~。
やはり「余生は友達と」ですよね、うんうん。
では、街づくりを推進しましょ~~。