『歌舞伎座で歌舞伎を見ておきた〜い』 建て直し前に、どうしても行きたくなり騒いでいたら
母が、一月三日の【歌舞伎座さよなら公演 壽初春大歌舞伎】のチケットを取ってくれました。
夜の部だったのですが、贅沢は言っていられません(四日から仕事なのです)。

道路の反対側で撮影すればよかったのですが、時間もなかったので・・・

二階から鏡餅を撮影。売店や食堂、その一つ一つに趣きがありますが、バリアフリーの
観点から考えると難所が沢山あります。改築は仕方なしと思いつつも、一抹の寂しさが・・・
勘三郎さんの【京鹿子娘道成寺】 が素晴らしかったです。白拍子花子が、次々と華やかに
舞ったかと思うと、恋の怨みから蛇体となって撞鐘を焼いた清姫の亡霊となり、そこへ大館
左馬五郎が登場して清姫の亡霊を退散させる。華やかさとおどろおどろしさ、花子の衣装の
引抜き(早変わり)、見せ場が多く大満足でした。衣装も重いでしょうし、すごい体力ですね。
母、ありがとうございました。
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よッ、お正月から歌舞伎座とは羨ましい!
しかも花道が見える席。。。いいなあ、花道!去年の6月以降、花道見てないや。。。
しかも、いい配役!
先月の「大江戸りびんぐでっど」観たときは、勘三郎さん、喉の調子が悪かったようでしたが、いかがでしたか?
私、来月の十七代目勘三郎追善公演には、ぜひぜひ行くつもりでおります。
チケットとれますように! 「俊寛」観たいし!!
勘三郎さんの喉の調子・・・悪くはなかったような・・・。
舞が中心で、台詞は「舞うから入れて」くらいしかなかったんだよね。
ってか、歌舞伎は実に学生以来で、細かいことはスルーだったよ。
今度は浄瑠璃に行きたいなぁ。これも、学生依頼のXX年ぶり。