小学生の時に出合った本がきっかけで記者になりたいと思った著者が、記者になった。
地方記者を振り出しに、警視庁担当や災害担当の記者を経て、数々の大事件を取材、
ニュースキャスターを経て、『週間こどもニュース』のお父さんに。「わかりやすく伝える」
に取り組み、人気を博す。記者とキャスターの経験を持つ著者の半生記。
この方は本当に記者になりたくて記者になり、そして記者であり続けたい人なんだなと
思いました。「わかりやすく伝える」ことを基本スタンスに、報道はどうあるべきかを常に
考えているのでしょうね。小学生から情熱を持ち続けられるものに出会えた、幸せな方。
他の本も、特に解説書のようなものを読んでみたいと思います。
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