七年前のクリスマスイブの夜。長男が家族五人を惨殺、まだ小学生だった姪の首を
切断し、自らも首を吊って死んだ。死ぬ瞬間を録音した、不気味なテープを残して・・・
殺された少女の名は未来。あかねの親友だった。高校生になったあかねは、強引に
『こっくりさん』に誘われる。指をのせた十円玉は、動き出す。名前は、み・ら・い。
大石作品の『呪怨系』と『その他系』では、文章というか全てが違うように感じられて
本当に同じ人が書いたかと思っていたのですが、本書を読んで初めて、同じ人だと
思えました。【呪怨 黒い少女】 と、どう絡むのでしょう。早く読んでみたいものですw
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大石圭
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