児童館でボランティアをしている万里は、一枚の不気味な絵を拾う。その数時間後、
その絵を描いた児童が、絵と同じように轢死した。子供は、時に予知絵を描くという。
児童画研究者の広瀬と出会い、ある標識を息子の描く絵に見つけた万里は、広瀬・
落合と児童画の研究を始めた。だが、数日後、落合は殺された。落合の子供も同じ
標識の絵を描いていたのだ。息子を救うべく、万里は奔走するのだが・・・
《息子を救うべく奔走》 しているようなのですが、その間、息子放りっぱなし。。。
そんな印象を受けてしまいました。浮き足立ってあちこち手を出し、全て裏目に出る。
それが運命というもので、このラストであれば自業自得の教訓のような本でした。
読みながら、何度も万里に語りかけてしまいました。 『落ち着け・・・』
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毎日、お店の行く末が不安ですが、まず落ち着きます(笑)
また、遊びに来ますね♪
店主さん、今晩は。
ワタクシも砂上の日々ですが、平常心を心がけております(笑)。