
ホラー作家・倉阪鬼一郎は、美人編集者・宇野あずさからの依頼で「作者の内部の空洞が
読者に憑依するような作品」の執筆を始めた。そして、自分の小学生時代の記憶が極端に
曖昧であることに気付く。記憶のブランクを追う倉阪は、小学生時代に住み、今やゴースト
タウンと化した《伊賀新宇宙ニュータウン》に向かう。まるで、何かに導かれるように・・・・
倉阪氏がSF?を書くとこうなるのか・・・個人的にはエグいホラーが好きですが。倉阪氏は、
時に、こんなバカミスを書かれますね。ご本人も公言されておりまから、好きなのでしょうか。
作中作に配した仕掛け。後方の見開き頁は、目が眩みます。 (@◇@)
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