【凶宅】 三津田信三

凶宅

日比乃翔太は、奈良県の杏羅市へ一家五人で引っ越した。だが、山麓を拓いた宅地に
建つのは何故か一軒のみ。あとの三軒は、建設途中で放置されていた。家の中に現れる
黒い影、夜に妹を訪れるモノ。家族を守るため、家の秘密を探り始めた翔太は、前の住人
である少女が綴った日記に出会う。そこに書かれている恐ろしい出来事とは・・・


長らく【凶宅】が、文庫本【禍屋】【忌館】の単行本の時の題名だと思い込んでいたので、
読まずにスルーしていました。家シリーズは、杏羅市を中心にリンクしているようですが、
定かでは無く。ああ、また借りないと。あ、杏羅市リンクは、シリーズに限らずですね。

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