
幼い娘との公園めぐり、なかなか人の輪に入っていくことができない小夜子は、
娘を保育園に預けて、働きに出ることを決めた。
ようやく採用が決まった会社の社長は、同い年の女性。
快活で奔放な女社長に惹かれる小夜子だったが、
彼女にも、人間関係で苦い経験をした過去があった。
身近な悩みを語る小説って、やっぱり苦手かも〜と思いながら読んだのですが、
ラストが良かったです。 あー大丈夫なんだね、とホッとしました。
(2009.5月11日読了)
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カクタの直木賞受賞作ですね。
このころからのカクタは最後に救われる作品が多いですね。
でも、最近はまた救われない作品書いてるみたいですので、気をつけて。
ありびりさん、こんにちは〜
この前読んだ【八日目の蝉】より、話題がぐっと身近だったので、
読むのにエネルギーをつかいました^^;;
次は【夜をゆく飛行機】あたりに行ってみようかと。
最後まで救われない感じとは、どんなだろうかと気になりつつ…
今度ナポリタン食べながら、そのへんの話、教えて〜♪
「夜をゆく飛行機」は大丈夫。救われます。面白い作品ですよぉ。
ぜひぜひナポリタン食べながら、お話しましょ。
二丁目でもいいわよ^^
「夜をゆく飛行機」、楽しみ♪
二丁目も、そろそろ行きたいねー。ママ、元気かしら?
シカフ、よろしく!
ありびりさんが見つけたナポの店も気になっているのよん。