
ひょんなことから知り合った、奇妙な4人組。
理想的な銀行強盗を実現しようと、計画をたて、いざ襲撃。
ところが途中から、妙な事件に巻き込まれることになり…
現実からちょっとだけ浮いたところで、楽しい時間を過ごさせてくれました。
妙な価値観をもちながら、自分には正直なギャングたち。
カルくて、アカルくて、バカバカしいけど、しらけさせない。
こういう小説はありそうで、数少ない。貴重な一冊です。
(2009.5月10日読了)
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伊坂幸太郎
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2009年5月15日 23:41
仕事が軽めでまだ元気が残ってたので、夜の回で見てきました。水曜日だから1,000円でーす。
笑えた〜。やっぱ、佐藤浩市さん、笑わせてくれます〜。
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あはは、好きですよ、コレ。
映画も見ちゃいました。
原作には及ばないと思いましたが、でも面白かった^^
伊坂さんのゼツミョーなユーモア会話がたまりまへん。
そういえば、「恋文」、なんとかトラバできた気が!
こちらも、もしできたら送りますです〜。
lazyMikiさん、こんばんは!
映画の佐藤浩市さんの「演説」が見たいです〜
伊坂氏の会話は、どの小説でもゼッピンですよねー。
【陽気なギャング〜】は続編も、ぜひ読みたいと思っております。
「恋文」&「陽気なギャング」、トラバありがとうございます。
しかと受け取ることができました〜 よかった〜!