偶然が重なる、、、シンクロニシティ。
それなりに意味が発生するものなのか、いやはや。
シンクロニシティその1に続く、その2であります。
3月、藤沢周平【蝉しぐれ】で剣術の試合のシーンを読んでいたところ、
図書館から、海堂尊【ひかりの剣】がやってきて、それも読み始める。
どちらも、主人公は剣道の達人。
もうひとつ、
息子が、昨年暮れ「剣道をやりたい」と言い出し、
近所の区営体育館でやっている「子ども剣道教室」に入ったのですが、
1ヶ月後、学校の同じクラスで出席番号も並んでいるAクンが、入会。
「誘ったの?」と訊いたところ、「いや、違う。話してない」と。
Aクンも、剣道をやってみたくなったらしい。
道着も購入。育ち盛りなので、ブカブカの。
袴というものも、七五三で一回着させたくらいなので、
「この紐は? 靴べらのようなコレはなに?」と迷いつつ、なんとか着用させてみる。
2〜3月は、剣道つながりの出来事が多かったです。
剣道、流行る兆しでしょうか。
ともあれ、防具含め初期投資が意外と大きい。
息子には、末永く続けてほしいものです。
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たこちゃん、
お待ちしておりましたシンクロニシティその2。
剣道話題が周りにあふれましたねぇ。
そういうのってある、ある。
私の好きな映画「セレンディピティ」で結婚直前の男性の周りが以前好きだった女性の名前「サラ」だらけになって、これは何かのサインだぁ!というのがありました。
私はそういうのって何かのサインなのだと信じております。
ありびりさん、そうなんですよ、
いつも何かのサインじゃないかと思うのですよ!
剣道も今までまったく縁がなかったものだし…
「セレンディピティ」は、ふとした偶然から幸せを掴むという意味だそう。
このサインはなかなか意味深かも?
たこちゃん、
はい、そのとおり!映画の中でのサインはなかなか意味深なのでした。結果はいいませんが、かなりオススメ映画なので、ぜひ観てください。「サイン」を信じている人には特によい映画ですわ。
意味深な「サイン」が気になり、映画をレンタルしてきました〜
剣道は、流行どころか、子どもの剣道人口は減る一方だそうです。
なんだろなー、めぼしいヒトに「剣道のカミサマ」がサインを送ってるとか??