
最近ハマっている、精神科医・春日武彦氏。
【本当は不気味で怖ろしい自分探し】での子ども時代のエピソードから、
このタイトルが気になって、手に取りました。
この本を読んで悩める親御さんが解決の糸口を、、、というのはナシですかね。
読んでいると、子どもと精神科医の視点をいったりきたりしている。
春日氏のどことなくシニカルな部分が、学校やら塾やらで「○○しましょう、してください」と言われ続ける親のこころを癒してくれます。 親もいろいろですからね。
他の「教育書」では書かれていない、けれど皆が感じているんじゃないかということが、
あっさりと書かれています。
(2009.3月31日読了)
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