【本当は不気味で怖ろしい自分探し】 春日武彦

本当は不気味で怖ろしい自分探し


【「狂い」の構造】を読んで以来、ワタクシ達は春日武彦センセブームなのです。
何とも不思議な一冊です。春日センセによると、「自分探しに駆り立てられずには
いられなくなるような精神を題材に、エッセイと小説とを合体させて書き上げた本」
であるとのこと。春日センセは現役自体、毎日遭遇していただろう、この世界。
予備軍には、私達も日々、何人か会っていますね。

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 たこΩ
2009年3月 9日 00:58

うははは、予備軍ね…
幸い私の周りには、腹に窓をあけそうなヒトはいません。めでたし?

 シカフ
2009年3月 9日 21:22

ラッキーだね。いなきゃ、その方がいいよね。

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