
「自分の知らない自分」に出会う怖ろしさが、
作者自らの「自分探し」で明かされてゆく。
シカフのレビューで興味を持った【「狂い」の構造】から、
すっかり春日氏が気に入ってしまい、2冊目。
氏の子ども時代の体験や日常の出来事の中から、
狂気の片鱗ともとれる「知らない自分」の世界へと踏み込んでゆく。
章末に、氏の創作した短編小説も。
紙一重な私たち。。。
狂人の手前でとどまるために必要なのは、やはり「謙虚な心」のようです。
春日氏の子ども時代が、すごーく独特で面白そうだったので、
【こどものこころSOS】も読みたくなりました。 一体どんなSOS???
(2009.2月17日読了)
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こんばんは、お邪魔しますぅ☆
おぉ、このカバーイラストがまたいいですね〜。
うわぁ、想像するだに痛そうじゃ (^-^;
正気と狂気は表裏一体紙一重ですもんね、
何をもって正気とするかも疑問だし…深いわ。
もっぱら、会社の書架を利用するので種類が限られるんですが
心理学的なものも結構好きです (^-^)v
やっぴーさん、こんばんは。 いらっしゃいませ!
そうなんですよ〜 この方の本を読むと自分の「正気」が信じられなくなるというか…
私も、心理学っぽいもの好きなんですが、
これは、「自分」を掘り下げていくうちに、心理学を突き抜けて、ホラーになっちゃた、という感じの一冊です。
会社の書庫、うらやましいです〜。 宝の山ですよね、きっと。