終末のフール/太陽のシール/籠城のビール/冬眠のガール
鋼鉄のウール/天体のヨール/演劇のオール/深海のポール
通常では有り得ない事態の上に日常が乗っています。その事態が何かを、書いては
いけないと思うのです。私自身が読んだ時に「ヤられた」と思い、実に爽快だったので。
設定はそんな感じですが、基本は人間性を問われている物語なのではと思います。
氏の短編の題名は本当に素敵で、読んでいくと成程と唸ります。
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伊坂幸太郎
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