価格と生活の経済学
モノやサービスの値段は、何がどうなって決まるのか。有名コーヒー店の値段や
携帯電話の料金体系。社会の仕組みに経済学というフィルターを通した解説書。
スタバの1番小さいサイズはショート:240cc、その2倍のグランデ:480cc。
これが如何に算出された価格であるかが、わかりやすく解説されています。
何故この本を読むに至ったかと言いますと、真空断熱ケータイマグの購入に
あたり、350ml と500ml のどちらの容量タイプにするかで迷っていたのです。
スタバのコーヒーなんぞをこれで飲んでみたいし。で、保温効力6時間であると
すれば、お得な買い方は。。。これは読むしかないです。
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携帯マグ、サーモスの500ccもってるけど、持ち歩きには大きすぎ、
350ccへの買い替えを検討中。
グランデは確かにお得だけれど、外出中はそんなに飲まないしなー。
前に読んだ【予想通りに不合理】にも、スタバの価格の意味が書いてあったよ。
それによると、店内の雰囲気がその価格を納得させる要因なんだそうで、
持ち帰りなら、ドトールで充分かも? コーヒーにこだわりがなければ。
こだわり?あります!ってか、基本はコーヒー飲めないっす。
スタバは色々甘いので、飲めるw あと、デニーズの。
結局は、サーモス350ccを買いました。。。
実物見たら、サスガ500ccは気軽に持ち歩けないと思って。
でも350ccは、パックの烏龍茶飲む時には、ちょっと物足りない。
350ccは、外出用かなー。家用に、500cc買おうかなぁ。