心霊現象に関心を持つ11人の方々へのインタビューをまとめた、
【心霊づきあい】の取材と、ほぼ平行して行われたという本書は、
神霊の世界に関わる9人の方々へのインタビューです。
2冊を比較するなら、まさに心霊:神霊という感じです。本書の方が先に
出版されたようなので、逆に読んでしまいましたが、全く問題ナシです。
こちらの方がどっしりとした重厚な雰囲気を感じるのは、【心霊づきあい】が
対談のようであるのに対し、本書が多くの質問を擁したまさにインタビューで
あるからかも知れません。修験僧の方のお話が、特に興味深かったです。
関連記事 :
歴史・ノンフィクション
・
加門七海
trackback
トラックバックURL: http://kalapanic.com/2010mt/mt-tb.cgi/4338



コメントする