【インディゴの夜】 加藤実秋

インディゴの夜


インディゴの夜/原色の娘/センター街NPボーイズ/夜を駆る者


「クラブみたいなハコで、接客するのはDJやダンサーみたいな男の子」
フリーライター・晶の一言から生まれた、渋谷のホストクラブ 〈club indigo〉。
開店の段取りをつけた編集者・塩谷と、晶をオーナーに。金銭・ホストの管理は
完璧で、美形な敏腕マネージャー憂夜の助力も得て、経営は順調だった。
だが常連客が殺害され、店のナンバーワン・ホストに疑いがかかる。
晶は、個性豊かなホスト達と共に犯人探しに乗り出す。


事件発生⇒犯人探し⇒解決までの流れや犯人が、渋谷のホストクラブという
ベースから無理なく広がっていて読みやすく、面白い連作短編集です。

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