【ワンダーランドin大青山】 倉阪鬼一郎

ワンダーランドin大青山


人里離れたド田舎の大青山村。世界最長の滑り台を目玉にしたテーマパーク
“ワンダーランドin大青山” は、集中豪雨と地震によって完成間近の滑り台が
無残に寸断された。一点豪華主義の滑り台を失い、お化け屋敷を最後の砦に、
開園したものの見事に空振り、初日からの大赤字。
それを見ていた、神代の昔から大青山に根づいて久しい老狐。眷属の猫又を
連れ、お化け屋敷の助っ人に行くも客を惨殺、事態は最悪の方向に。。。


著者初のユーモア・ファンタジー。ふぁっ、ふぁんたじー!?
どこを切っても、金太郎。なにを書いても、倉阪鬼一郎。

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comment
 たこΩ
2008年11月19日 13:23

お? 久しぶりのふぁんたじーだね♪
いかがでした?鬼一郎氏のユーモアは…

 シカフ
2008年11月19日 20:33

ユーモア、ユーモアねぇ。。。
狐をつかったブラックジョークだと思われます。

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