百年の歴史を誇る光鳥印刷は、首の部分が球形になっている【首のない鳥】が社章だ。
校正者の辻堂怜子は極秘文書を担当する事になり、社章に似たバッジを制服に着けるよう
指示を受ける。厳戒体制の下、窓のない部屋で仕事を進めている怜子だが、誰かが上から
覗んでいるような違和感や、同僚や友人の謎の失踪が続き不安に戦く。やがて、失踪した
同僚の残したメッセージに、光鳥印刷にまつわる忌わしい過去が浮上する。
地味にホラーで始まり、容赦のない展開が淡々と進み、最後はお馴染みの壊滅状態に。
何故に、光鳥印刷限定の破壊だけで終わらないのでしょう。
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倉阪鬼一郎
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窓のない部屋で校正作業って、「活字狂想曲」のM会議室?
長年溜めてきたものが破壊の原動力になってるんでしょうか…
かもねー>たこΩ
「活字狂想曲」に、窓のない部屋が書かれていたのは覚えている。
「すきま」の会社もこんな名前だったような。あー、記憶力がぁぁ。