卍卍教殺人事件
ゴーストハンター&黒川君シリーズ四作目であり、館シリーズの三作目です。
凶鳥の伝説が残る信州の山奥、卍卍教の本部が吸血鬼原理主義者の根城であると
送り込んだスパイからの定時連絡が絶えた。ゴーストハンター、黒川君、山田宮司は
ミーコ姫や『名づけえぬもの』他、エクソシストグッズを携え本部に乗り込む。
だが、原理主義者達は罠を張り巡らせて待ち受けていたのだった。三人の運命は?
著者によると、ダウナー系とアッパー系になんとなく分けて執筆しているとか。
この作品は間違いなくアッパー系です。ハイテンションで最後まで突き進み、最後は
最後で悲惨な、まがどりインフェルノです。やはり笑ってしまうのは、何故でしょう。
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倉阪鬼一郎
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