巨大アミューズメント施設、ファンタスティック・シティMを中心に連続する通り魔殺人。
無関係な人間を次々と襲い、真相を探ろうとする者までが殺人者となる。彼らの頭には
殺すまで死ぬまで、童謡が鳴り響き続ける。この悪夢を終わらせることが出来るのか?
最初から最後まで殺しっぱなしの、解決も救いも無く読む人を選ぶ作品です。
惨殺シーンが苦手な人には、オススメしません。時代考証は 【すきま】 から少し後、
若干リンクする部分があります。 【死の影】 の作中小説 【ブラッド】 とは、別物のよう
ですね。リンク好きには、ちょっと残念です。
関連記事 :
倉阪鬼一郎
trackback
トラックバックURL: http://kalapanic.com/2010mt/mt-tb.cgi/4386



コメントする