【アンデッド】 福澤徹三

アンデッド


いじめを受けていた伏見守は、連続殺人鬼が死んだという病院の地下室に閉じ込められた。
限界にきていた守が落ちていたメスを頚動脈に突きたてようとした時、突然に凄まじい力で
腕をつかまれ、耳元にべったりと唇を押し付けられた。「死ぬのか。死ぬのなら、軀を貸せ」
そして、凄惨な連続殺人事件がおこる。


かわいい表紙だったのでゲーム的な軽い話かと思いきや、痛い殺人場面がありーの
ラストは以外にも人道的と思いいーの、軽いどんでんがありーの、と〇ぎーの。
最後、パクってしまいましたが、こんな感じの読みやすい一冊です。

関連記事 : ミステリ・ホラー福澤徹三
comment

コメントする

trackback

トラックバックURL:  http://kalapanic.com/2010mt/mt-tb.cgi/4385