
『それは異次元宇宙の彼方から突如飛来し、ずうんと大地に降り立って動かなくなり、もう我々人類には手のほどこしようもなくなってしまったという雰囲気が漂っていた。』(抜粋)
ホントにそんなにスゴイのか、太陽の塔… 半信半疑で見に行ったのですが。(大阪まで!)
まさに、その通りでした。すごい迫力。なんなんですか、これは。
『異界への入り口はそこにある。』
本書で3ページにわたる「太陽の塔」についての描写の最後の一言がこれ。見て、納得。
デカイ。 右は塔の裏側の「黒い顔」。初めて見ました。
この話は、やさぐれ京大生の主人公が、別れた彼女を追い続け、好きだ好きだと
ストーカー行為におよびながらも、何も言い出せず、ただもう訳も分からず突っ走り、
最後はクリスマスの京都河原町で、悪友・飾磨と大騒動をやらかして、
その後泣いて、僅かの未練を残しつつ、ふっと軽くなるという、筋。
なんのためやら分からない、でもそこには何か大きな意味がある。
太陽の塔みたいに?
(2007.11月読了 2008.9月3日再読)
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2008年9月 4日 21:45
「太陽の塔」 森見登美彦 あぁ、もうこんな時間なんですね。時が経つのはずいぶん早いですねぇ。これも年をとった証拠なんでしょうかね。 生後一日の赤ん坊に... 続きを読む

あれやこれや - 
マジで行ったのぉ〜???
青空バックにいい写真V
裏には青い顔があったのね?!
正に「芸術は爆発だ!」
行ってきましたよぅ。
これだけが目的ではなかったのですが、
見ておいて良かったです。。。日本一変な塔。。。
ところで、ここだけの話なんだけれど、裏の顔が、シカフに似てるような。。。
え、裏太陽の塔に似ている? 失敬だな。
でも、後ろに更に顔があるなんて、今日はじめて知った。
有楽町にも太陽の塔あるんだよー。見にいったかい?
ぶぅっはっ!!!
たこちゃん、やめて!!!
今度、シカフに会った時、確実にこの塔の裏の顔、おもいだしてしまうぅ〜!!!
シカフさん。ってことは、あなたにも表の顔が・・・???
きっと職場では「表の顔」みたいに口をひんまげて、書類と格闘してるんだよー。
シカフは『異界への入り口』に違いない。
有楽町の「太陽の塔」見に行きたいナ!
こらこら〜、勝手に人の顔で遊ばないように。しかも人間扱いしてないじゃないの。
書類との格闘は昨日で終り、結果は一週間後ですが。企画日程決めましょうか。
名付けて 「太陽の塔・裏表ツアー」 。どうでしょう。
「太陽の塔・裏表ツアー」 参加しますっ!
隊長、よろしくお願いします!!!
なんなら、有楽町で隊長の塔を拝んでから、行きますかV
有楽町、神保町、あそこ。
三ヶ所は辛くないかい? 集合時間にもよるか。。。
有楽町にあるのは、「若い時計台」1966年作だそうです。