怪奇小説家の祖父と拝み屋の祖母に育てられた、他人の死相が視える弦矢俊一郎。
その能力を “売り” に開いた探偵事務所に、最初の依頼人が訪れる。婚約者が死亡し、
その後も婚約者の実家では次々に怪異現象が起きていると言う彼女にも、死の影が。
俊一郎は、かけられた呪いを解き死を止めることが出来るのか。
最近はミステリーとホラーの融合が、流行っているのか気付いただけなのか。
両者融合しながらも軽めで、楽しく読めました。シリーズ一作目、これから楽しく
なりまっせ的なわくわく感もあり。他の作品も読んでみようと思います。
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三津田信三
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