これは、まったく向いていない会社勤めを十一年間続けた、ある現実不適応者の記録である
から始まる、著者の「校正者」と「会社員」との間にある埋まらない溝と鬱憤と鬱憤。
シカフ自身、職場で死にそうな程ややこしい書類一式を作成する破目になってしまい、
この本に触発されてブチギレてしまうのではないかと、日々、心配しつつも無事読了。
オススメですが、思わず噴出してしまうので気を付けてお読み下さい。
【すきま】 から、すきま無く読み続けています。
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倉阪鬼一郎
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