【百鬼譚の夜】 倉阪鬼一郎
【すきま】 が面白かったので、他の作品も読んでみようと思ったのです。
シリーズ探偵物を読む前に、まずこの前日譚の「限りなく短編集に近い初の長編」を
読んだ方がいいとのオススメがあったので、素直に読んでみました。
しかしショックなことに、シリーズ一作目が図書館にないのを先刻知ったのですが。。。
《 赤い羽根の記憶 》 赤い羽根を恐れる男の記録に隠された真実
《 底なし沼 》 古本にこもる作者の念
《 黒い家 》 行方不明の友人が、最後に向かったその家は。。。
《 百鬼譚の夜 》 三編の登場人物が、総出演して百物語をくりひろげる
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