| ※公式サイトで配信されている 携帯待ち受け用の画像。 |
「少林サッカー」「カンフーハッスル」に続く、香港 シャウ・シンチー監督の第3作目。
気を抜いて見ていたら、不覚にも泣いてしまいました。ううう。
映画で泣いたのって、何年ぶり?

小学生のディッキーと父親のティーは、ド貧乏な父子家庭。
ある日、ティーがゴミ捨て場で拾ってきたボールは、なんと地球外生命体だった。
ドラえもんのごとく自分を助けてくれると期待する、ディッキー。 ところが…
こちらが考えている通りに展開する単純なストーリーと、
シンチー監督お得意の奇天烈なCGアクション。
登場人物がいいんですよー。
子どもが喜ぶネタも満載なので、ファミリーで観るも良しですが、
大人ひとりで、しみじみ観ても良し、です。
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不覚にも、というか。年とると涙もろくなるのよ〜。
これ、見たかったんだよ〜^^
予告見ている限りでは、かなり笑える映画だと思っていたんですが、泣けるのですね?
私は年々泣けなくなってきていますが・・・なぜ???
年かねー。最近「泣く」ということを忘れてたんで、びっくりでしたよ。
もちろん、笑いネタ満載のコメディです。期待通りしっかり仕込んでくれてます!
笑ってると、涙腺もゆるむのかも。
ちなみに私が最後に泣いた映画は、「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」でした。
このテに弱い?