【ホテル戦争】 桐山秀樹
「外資vs老舗」業界再編の勢力地図
2005年発行。2007年に、世界中の注目を浴びて巻き起こるであろう、新規参入外資と
国内組のホテル戦争の展開予想が、筆者の知識+ヨミで書かれています。
例えば、Aホテルグループは創立者・BによりCに新規開業され、Dという企業理念のもと
その後E・Fに拡大され、今回、共同経営にG社、開業総支配人にHを迎え東京に進出する。
というような、まるで戦国時代の一族の背景や生い立ちを交えつつ決戦まで。わかりやすい
時代小説を読むようにさらりと読める本です。三菱地所や三井不動産なんて、日頃は耳に
しない名称がポンポン出てきますが、気にしない気にしない。
そう言えば、ここ数年来の山手線・有楽町前後の駅前再開発は、三菱・三井が交互で
行っている。と、友人から聞いたような気が。他のところだっけ。。。
comment
たこΩ
2008年06月15日 22:26
シカフのホテル好きは、部屋・食事にとどまらないのか~!
業界国盗り合戦は、いずこも同じ?
お偉いさんは、ホテルのふかふかベッドでも落ち着いて寝てられませんな。
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