海堂氏の医療系エンタテイメント小説には、一貫したテーマがあり、
それを専門的に説明しているのが、この本。
医療系の専門書で、かなり苦労して読みましたが、
現在の日本が抱えている、死因不明な「死」の弊害、
それらの死因を解明するシステムがない現状などが、私なりに分かりました。
対談に登場する白鳥室長に、けなされているような気持になりますが、
読んでソンはありません。
シカフの【死因不明社会】 レビューは、→こちら
trackback
トラックバックURL: http://kalapanic.com/2010mt/mt-tb.cgi/4455



コメントする