« 【実践アンケート調査入門 】 内田治/醍醐朝美 | メインページ | 【2008年本屋大賞】発表 »

【心臓と左手】 石持浅海


心臓と左手


警視庁の大迫警部が“座間味くん”と酒を酌み交わす時、終わった筈の事件が姿を変える。


【月の扉】の続編とまでは言い切れませんが、大迫警部と探偵役であった“座間味くん”が
再会し、事件を語ると謎が解かれてしまうという、いわゆる安楽椅子探偵もの短編連作です。
大迫警部が特殊犯罪担当のため、テロリストや過激派などが起こした物騒な事件ですが
それが目新しく感じること、終わった事件であるため程よい距離感があること。
それが、ヒットしました。

comment 

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。)





trackback 

トラックバックURL: http://www.kalapanic.com/mt/mt-tb.cgi/440
30年来の付き合いの果てに
2人ブログを始める。
→クワシクハコチラ

カテゴリー

2008年08月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

リンク

  • 面白い書評が探せます↓
    にほんブログ村 本ブログへ
  • にほんブログ村 小説ブログへ
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

メールはこちら

Copyright (C)
2008 KALAPANIC.com.
All Rights Reserved.