ワタシヲ ヨビマシタカ?
きのうの夜、【有頂天家族】(森見登美彦)が終わったので、
【折口信夫 [ちくま日本文学025]】を読みつつ、
この前買っておいた、【猿丸幻視行】(井沢元彦)を読むことにする。
折口信夫は、明治生まれの国文学者。「死者の書」などの作品がある。
読む動機は、図書館の棚にあったから、なんとなく。
【猿丸幻視行】は、帯の文句にひかれて。↓これ。
「伝説の歌人・猿丸太夫が仕掛けた千年の暗号とは」
で、【猿丸…】を読み始めて、1P目。
僕の意識を頭脳の片隅に乗せて歩いている男-折口信夫、ええー!? なぜに折口信夫つながり???
前にも、織田作之助によばれたし、(【ちくま日本文学全集54 織田作之助】)
今度は、折口信夫によばれた??? これで、なんかあったら、スゴイかも…
comment
シカフ
2008年03月10日 23:20
お!
怖い系の話かと思ったよ。どっきり。
たこΩ
2008年03月11日 22:11
いやー、私としては、ちょっと怖かったんだよ。
折口信夫って、割と変な人だしさー。
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