職場の先輩から、【家庭の医学】と、二冊セットで頂いたものです。
重い病に侵され日常生活が困難になっていく彼らを、ホームケア・ワーカーとして
身のまわりの世話をした11編の連作小説。その中には、看取った話もあります。
余計なものを削ぎ取ったシンプルな表現で、何か迫りくるようなものを感じます。
月並みだけど、読まないとわからない。自分には出来ない。とシンプルに思いました。
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前出の【家庭の医学】もそうだけれど、いつか自分も…と、気になるテーマ。