【無法地帯】 大倉崇裕

無法地帯


400万円のプレミアムがつく、幻のプラモデル「ザリガニラー」争奪戦。
正統派怪獣バカのヤクザ・大葉、筋金入りの食玩コレクターの私立探偵・宇田川、
モラル無しのオタク青年・多々見。仁義なき戦い。そして、その真の目的は?


一気読みでした。氏の本は、【白戸修の事件簿】に続き、またも読み味がいい。


主役を張る両雄-大葉と宇田川のそれぞれの相棒に、オタク世界外の人間を
配することで、読者をするするとマニアックの海を泳がせてくれます。ブツ争奪戦の
さなかに起こる殺人事件、そして、終結に向けての急流からどんでん返しが!

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 たこΩ
2008年3月 7日 17:24

面白そう!今度読んでみます!

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