【ホルモー六景】万城目 学
今、放映中のドラマ「鹿男あをによし」。 無茶苦茶気に入ってます。
毎週見てます。今日は木曜日、10時のドラマ開始が待ちきれません!
で、原作者の万城目氏の【ホルモー六景】を読みました。
最近お気に入りの森見登美彦氏もそうだけれど、京都が舞台。
魑魅魍魎(?)が跋扈するのも似ています。
この本は、前作【鴨川ホルモー】(今どこを探しても無い。図書館予約中)の設定をもとに、
6つの恋愛小説がオムニバス形式で語られています。
チョンマゲに始まりチョンマゲに終わる、ホルモーに関わる青年たちの恋物語。
ホルモーとは、小鬼の集団を駆使して行われる、大学対抗の戦争ごっこみたいなもの。
この奇妙な競技は、参加している者しか知ることは無く、
普通の人には小鬼の存在は見えないので、他の人には説明のしようもない。
戦う小鬼のいじらしい描写と、
他の人に知られてはいけないサークル(?)に属している学生たちの焦る様子が面白い。
みんな、それぞれに楽しそうです。 いいなー、学生って。
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読書感想文 と ブツブツバナシ 「ホルモー六景」万城目学
2008年02月26日
「ホルモー六景」万城目学 ホルモーをめぐる、6つの話。 鴨川(小)ホルモー/ローマ風の休日 もっちゃん/同志社大学黄龍陣 丸の内サミット/... [この記事の続きを読む…]
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