
画:アルマジロひだか氏
東城大学医学部付属病院神経内科医・田口公平は、同病院のリスクマネジメント
委員会委員長でもある。ある日、高階病院長の名代=白鳥厚生技官のご指名で
霞ヶ関の会議に出席するハメになってしまった。東京に向かう車中、ふと目覚めて
伸ばした腕に何か ぐにゃ?としたものが・・・隣の席で眠りこけている白鳥だった。
田口は、世話になったから接待するという白鳥に、小料理屋《牡丹燈籠》に連れて
行かれ、料理は旨かったのだが、帰り道の公園で死体を発見してしまうのだった。
ぐにゃ。
【東京都二十三区内外殺人事件】、読みました。>たこΩ
そーそー、この軽快な感じがいいよね。田口センセが、若干弱気だけど。
東京に呼びつけただけでは足りなく、座席調べて隣で寝こけるとは。
白鳥どんだけ、友達いないんだよ。と、思わず突っ込みたくなります。
リスクマネジメントがらみで、田口センセがますます泥沼にハマることを
心より願っております。最終的には、オールキャスト全面戦争の期待大。
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