アジアの西の果て、国境近くの荒野、ヒトが近づくことも稀な谷間の奥、
巨大な白い矩形の建物が、ある。
入り口は、ひとつ。中に入ると、一本の道が迷路のように続いているだけ。
かつて、その中に入った何人もの人間が謎の失踪を遂げており…
その出だしが、たまらなくワクワクいたします〜
で、その建物の謎に挑む4人の若者が、という話。
最後、謎が解けたか、というあたりで、「???」と肩透かしをくらう。
オカルトちっくなラスト。
え?それでいいの?と思ってしまいましたが、
それはそれなりに、いいのかもしれませんね。
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